ロルフィングを初めて受けたのは、その2

2016.09.24 Saturday

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    ロルフィングを受けたのは、看護師で働いている時でした。

    3交代の勤務をしながら夜勤明けでロルフィングに行ってましたね。

     

    ロルフィングを受けるようになって、初めて自分の体に意識を向け考えるようになりました。

    それまでは、勤務シフトに追われ、今日は夜勤で誰と一緒で嫌だなぁとか。昼働いて夜も働いて、最近はブッラク企業とよく聞きますが、病院なんてずっと前からずっとブラックなんですよ。笑。

     

    そんな中で、ロルフィングを受けていくうちに毎日が楽しくなってきたんですよね。

    体が楽で快適だとこんなに幸せを感じることを初めて体験しました。

    仕事環境は何も変わらなくても、私の体と頭の中が変わったんだと思います。

     

    嫌なことが頭の中を占めていたのが、ロルフィングを受けることで頭の中が体を意識したり、感じたりする方に一生懸命になっていったんだと思います。結果、嫌なことはあまり考えなくなったのだと思います。また、ここがこういう風に変わった、ここが楽になった。という体験はワクワクと同時に変われるという喜びもあったのだと思います。

     

    そして、知り合いにはロルフィングを受けて「顔が優しくなったね。」と言われましたね。

    確かに仕事に対して厳しかったんですよ、それが顔にでていたんでしょうね、笑。

    体がオープンに柔軟になると、心も穏やかに許容範囲も広がり適度にまあいいかと流せるようになったと思います。

     

    体が変わるといろんなことがどんどん変わっていきます。

    いろんなことで悩んでいる人はロルフィングを受けてみてはいかがでしょう。

    答えは体が教えてくれる!

     

     

     

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