研修後、クライアントさんから「これからは中村さんのセッションは神経になるの?」という質問を頂きました。

 

いえいえ、これまでと同様に筋膜に働きかけて体のバランスを整えていくロルフィングセッションは変わりないです。

今までのものに神経の視点が加わってより深く、効果的にバランスを整えていくことができるということです。

 

筋膜にも神経が通っており、筋膜に働きかけても神経への効果はある。

神経に働きかけても筋膜への効果はある、どちらか片方だけというのありえないのだけれど。

 

ロルファーの意識がどこにあるか、適切にそこを捉えているかで効果は全く違ってくる。

 

今回の先生は、私がロルフィングの勉強を始めた時の解剖学の先生でした。

研修中は参加者でペアを組み、先生のでモンストレーッションを見てお互いに練習します。

その時に先生が手を重ね「これが神経だよ」と教えてくれます。自分の手では迷って体が見えてこないのに、先生の手が重なると突然霧が晴れた様に体の解剖図が見えてきます。私もそうなりたい!と強く思う研修でした。

 

いつもセッションはクリアでありたいと思っているのですが、先生の様になるにはまだまだ勉強と経験が必要です。

 

 

 

 

 


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